2月19日愛子カルテットライブ

2月19日は吉祥寺MJ Smileであいこバンドのライブでした

今回は初組み合わせのメンバー

ライブ直前にメンバーが変更になり、バタバタとしていましたが、おかげさまで多くのお客様にもお越しいただき、またメンバーの協力もあり楽しいライブとなりました!

詳しくはゆっきーさまがリポートを書いてくださいましたので掲載させていただきます

 

[ライブレポートいたします]

田中愛子トリオ+ワン
ライブ・アット・M.J.Smile吉祥寺, 東京
田中愛子(p) 土谷周平(b)
田村陽介(d) 鈴木紘江(as)
演奏がすごいのに、研ぎ澄まされた空間にならない、ハートウォーミングなステージでした。
4人の心がそうなんだなと、私ゆっきー感激!

[セットリスト&コメントです]
(文中、ご無礼をお許しあれ)

オープニングMC(愛子さん、以下同)
①オーパス・デ・ファンク
紘江さんのasスイング感で、ライブスタートから引き込まれてゆきます。as 〜p〜b〜dr と、4人のソロがまず披露され、ウキウキな気分に。
続くMC、何とメンバー紹介テーマをblood type(血液型)でやると言う、愛子さんのアプローチ。
人はいくつになっても、なんだかんだ言ったって、血液型って言われると釘付け。愛子さん、わかってるじゃん!
結果(敬称略)、周平B、紘江A、陽介B、愛子A。
B型ゆっきーは、男性陣と一緒で大感激。
愛ちゃん、聞いてよ!「皆さんは?Aの人、手をあげて、Bの人は?」って。笑
②フットプリンツ
大好きなウェインのこの曲、bとasの始まりから、けだるすぎる音感があふれて、やられちゃいます。愛子さんは「不思議な感じの曲」と。
pソロ〜bソロ 周平さん激しすぎる。
③スプリング・キャン・リアリー・ハング・ユー・アップ・ザ・モスト
美しい!その極みな演奏。愛子さんのピアノイントロに涙する間もなく、紘江さんのアルトとの対話に。陽介さん、出た〜、絶妙ブラッシング。愛子さんは両手とも和音連打がたまらなく気持ち込めてたし、周平さんのbは、ソロもありましたが、基本リズムに徹してるし、バンドのまとまりをすごく感じました。
けれど主役の紘江さんのas は大フィーチャーで、彼女の魅力がまさに炸裂でした。コルトレーンの「Say It」の感性まで感じてしまいました。
タイトルだけ見れば、春が何故?みたいなのに、美しさがあふれる名演でした。
④(トリオで) 電話(テレフォーニ)
ツッチー(周平さん)ソロ〜pソロ〜陽介さんめっちゃ正確dソロ。
「ハロー!」に、愛ちゃんの気持ちと人柄が。
愛子さんは、いつも普通に一生懸命!尊敬。
⑤オー・ノー
レギュラーのオリジナル曲。
asソロ〜pソロ、右手不協和音パートはやはりオリジナリティ極み〜bソロ〜dソロ。
愛子さんはこの曲、いつも激しく疾走する。
ジャズピアノ、山登り、リーダーライブのマネジメント、明るさと可愛さ、けど日常は決して出さない愛子氏の、何がこのオリジナル曲に託されてるんだろ?と魅力的な作品。「明日もガッツで行くのよ!」と感じてますが。
(休憩タイム)
⑥2956 (旧タイトル 山登り)
MCで内容の解説がありがたかった、マジそういうことだったんだと。登るきつさと、登頂時の最高な感じ、音になぞって聴きました。
p〜as〜bソロ。
⑦ウィル・ユー・スティル・ビー・マイン?
オランダのサックス吹きによる作品でしょうか。めっちゃスインギーで疾走してました。
かなりお酒が入った状態で聴きましたが、目が覚めるような演奏。as〜p〜drソロ、陽介氏ブラッシングはやはり素晴らしい。
⑧(マイルス・ディヴィスの作品)
この曲のタイトルを失念しました。ごめんなさい。決してアルコールのせいにはしません!笑
(この時点で、生ビールを7杯完飲でしたが)
(愛子さま、タイトル教えて)
as〜p〜b ソロ。
⑨(トリオ)ラジオ体操第一
誰れでもあの幼い頃のあのメロディーが心にリフレイン。それを外さぬように、オリジナルに忠実なジャズアレンジを愛子氏はなさってるんだと実感。シャキッとした音感でした。p〜b ソロ。
⑩ドント・ユー・ウォーリー・バウト・ア・シング
スティービーのラテンテイスト。この曲を何度か聴きましたが、陽介さんドラムスは、ならではの独自性を感じました。

冒頭に述べた通り、緊張感よりハートフルな空間が、4人の人柄から伝わるような素敵なひとときでした。4人のスキルは本当に素晴らしいです!
でも、この4人って、その前に心があるからなんだなと・・・
愛ちゃん、ツッチー、ヒロちゃん、陽ちゃん。
って言いたくなります。
ゆっきー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です